WDSCの活動が「本気で探す 頼りになるいい歯医者さん2016」に記事掲載されました

WDSC(Weekend Dental Study Club)の活動が「本気で探す 頼りになるいい歯医者さん2016」(学研パブリッシング発行)に記事掲載されました。
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    「常に学び続けるWDSCが目指すもの」

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    「常に深く幅広く学ぶ歯科総合医グループ
    WDSCの診療力」

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WDSCの活動が「安心の歯科治療完全ガイド2015」に記事掲載されました

「安心の歯科治療完全ガイド2015」

WDSC(Weekend Dental Study Club)の活動が「安心の歯科治療完全ガイド2015」(学研パブリッシング発行)に記事掲載されました。
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    「WDSCは総合力に優れた歯科医を目指す」

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    「WDSCの実績」

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ドックベストセメント臨床コース

①ドックベストセメントの説明に先立ち、象牙細管の液体成分が、どのような働きをしているか、また、砂糖やストレスにより液体成分が逆流し、結果として、どのような事が起こるのか。
これらについて、詳しくご説明頂きました。また、つい最近渡米され、ロマリンダ大学より入手された、上記のことを実証する貴重なビデオでの症例もご紹介いただきました。
②では、抜髄根管では、どのような事がおこるのか。象牙質からの免疫応答がなくなり、歯周病に対する抵抗力の消失や、そもそも、象牙細管内に細菌侵入が起こり、感染源の除去が困難な事、そして、歯根の感染と全身への影響についてもご説明頂きました。

③さらに話は広がり、現在の薬物の問題や、栄養療法について。とても一日の講習では我々が消化できない内容まで広がりました。

④歯髄神経を残すことがどれだけ重要な事か、関連する講習を頂いた後に、実際に、ドックベストセメントの臨床応用テクニックの講習と実際に抜去した齲蝕歯牙に塗布、貼薬の実習を行いました。

⑤とても充実した講習会ののち、小峰先生を囲んでメンバー有志と懇親会を開催いたしました。クリスマス イブの夜でしたが、早速、教えていただいた栄養療法に則った酒の肴と、赤ワインで、話は盛り上がり、終電近くまで話は尽きませんでした。

記入・文責:千原 晃(1月・2月・5月)・酒井 徹(9月)・早川 徹(9月遠藤矯正)・松井 亮二(10月)・藤村 三千代(10月遠藤矯正)・酒井 康人(11月遠藤矯正)・富沢 尚夫(11月3日)・福島 三喜夫(11月4日)・佐野 公永(12月)

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プチ矯正

プチ矯正

場所 

講師 相原 克偉 先生(大阪開業)

プチ矯正とは、患者さんが気にしている主に見える部分だけピンポイントで矯正し、比較的低料金低価格、短期間(約6カ月)で治療を終わらせます。
高額で長期間かかる全額治療では、受け入れられない患者さんにも受け入れやすくする 1つの治療オプションです。
抜歯せずにストリッピングテクニックをし、歯をならべます。
4本のワイヤーをベンデングなしに交換し、チェアータイムも短くて済みます。
固定源は、主に3番です。不足する場合は3と4の間にスパーボンドを流し込みます。
3番の位置が正しいことが大切で、違っているときは3番のブラッケトポジションを変更します。
保定は、舌面にツイストワイヤーを固定しかつインビジブルリテーナー(和田精密)を併用します。

プチ矯正を導入することで、自費の新しい引き出しをつくり、審美の欲求を高めホワイトニングや自費の補綴物につなげ、3~6カ月のPMTCをしていき患者のリピート率を高め医院全体の売上を上げ、収入アップを図るというものでした。

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遠藤矯正2012-2013年WDSCベーシックコース3回目

遠藤矯正2012-2013年WDSCベーシックコース3回目

場所 日本歯科工業社

講師 遠藤先生

11月3・4日に遠藤矯正のベーシックコースの3回目が行われました。

私は長野市在住でいつも長野発8時の新幹線で通っています。今回は日本歯科工業社が研修会場で、初めての所だったので少し迷ってうろうろしていたら、遠藤先生に偶然出くわして同伴出勤となりました。

内容は、バンド、ブラケットの装着、レべリングと、いよいよ本格的に始まってきたなという感じです。私は4年くらい遠藤矯正を受講していますが、いまだにバンドの装着が苦手で、サイズが大きくなってセメントラインが厚くなったりとか装着の時にずれたりとか、なかなか悩ましいところです。

遠藤先生も「症例相談の模型をみるとバンド、ブラケットの位置がとても悪い、これまで口頭で注意事項を説明していたが今回からプリントにしてみました。」とのことでした。なかなかいい位置につけるのって難しいですよね…つけなおすのもめんどくさくて、結局そのままだったりして…ワイヤーいれとくだけだからレべリングは好きだけど。

「ブラケットつけられない人は矯正はできません!」と、遠藤先生も今回はいつになく強調されていたと思います。やっぱり大事なことだよね、ちゃんとつけよう…今回はこれにつきると思います。

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